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【mindmap.jp#050704】オブジェクト倶楽部イベント20050629(sample)
■■◆ 【60秒で脳を30%活性化!マインドマップ活用術 #050704】
■■■ 2005/07/04
■■■ 発行部数: 2,000 部
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◆ご挨拶:◆
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こんばんは。
先週水曜日の6月29日は、
オブジェクト倶楽部のイベントにて
ワークショップを行ってきました。
イベント全体を通して参加されている方々の意識はとても高く
そういう方々とのコミュニケーションは、
私にとってとても貴重な経験となりました。
というわけで、今日のサンプルマインドマップは
オブジェクト倶楽部イベントの振り返り。
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◆キーワード&テーマ:◆
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【振り返り】
今日のマインドマップ=> http://mindmap.jp/000160.html
今日は【振り返り】をテーマに
60秒で、マインドマップを作ってみましょう。
本を読んだりセミナーに出席したりしても
それをそのままにしてしまってはその場で得た
知識や経験・感動なども薄れて行ってしまいます。
これを防ぐために何が出来るかこのテーマを中心に
連想マインドマップを作ってみてください。
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◆本文(コード):◆
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●「見える化」
『プロジェクト・ファシリテーション〓ものづくりからチームづくりへ〓』
オブジェクト倶楽部を主催する平鍋 健児氏の基調講演です。
まず、前回のイベントの復習「見える化」から。
野球のスコアボードなどの用に今がどんな状態なのか
一目瞭然という状態を作るためのツールや手法を紹介されていました。
だるまなんてのから、
実際にイベントの各講演やWSの評価に用いられていた
"Keep, Problem,
Try"の用紙とそこに張出されるポストイットなどは
実際にウチの会社にも導入しようと思いました。(開発やってないけど)
それと、「グレート・ゲーム・オブ・ビジネス」
http://tinyurl.com/c4skg
なんかで紹介されているオープン・ブック・マネジメントを連想しました。
●マインドマップ
さて、この「見える化」の一つとして頭の中を
「見える化」するための手法として
マインドマップに関する説明もがありました。
マインドマップの特徴として
「素早く書ける」「俯瞰性が高い」「空間配置されている」
などに加えて
UMLなどの言語に比べ、「緩い"syntax"と"semantics"を持つ」
という表現が印象的でした。
また、社内で「偏愛マップ」をマインドマップで作成し
コミュニケーションに利用されているというようなお話もありました。
ちなみにこれは、私のワークショップの参加者の方には
実際に行っていただきました。
●プロジェクトファシリテーション
さて、プロジェクトファシリテーションの話では、
"Ice Breaking"なんていう言葉がありとても印象的なものでした。
これは、最初の緊張した段階を解凍するって事でしょうけど、
以前、ブログで取り上げた"Good & New"等も
そういう捕らえ方が出来ると思います。
ちなみに、このイベントでは、参加者がそれぞれウチワに
何をしに来たのかを書いてそれを会話のきっかけにしてください、
というのをやっていましたね。
そして、PM(プロジェクト・マネジメント)が、「動脈」だとすれば、
PF(プロジェクト・ファシリテーション)であると言う話から、
原則として「見える化」「リズム」「名前付け」「問題vs私たち」
というものをあげられていました。
最後のは特に重要ですよね。よ〓く、自分に言い聞かせたいところです。
最後の"Quarity of Engineering
Life"という枝がありますが、
ここでたまに優先順位が「プロジェクト>仕事>人生」
って感じになっている人がいるけどという話は笑いながら聞いていたけど、
実際結構いるしIT業界に限らずそうなっている人が
結構いるのではないでしょうか。コワイコワイ。
英語に"have the time of one's
life"ってフレーズがあるのだけど、
こういう瞬間をもてるようなチームであり、仕事がしたいですよね。
●マインドマップのワークショップ(WS)
さて、この後林衛氏の主賓講演、松本潤二氏のコーチングの
ワークショップと主席して、個人的にはいろいろ得るものがあったのですが、
このメルマガのコンテクストには直接関係ないので、割愛します。
そして、私のWSです。最初は、"teacher"の役割、
その後はご協力いただいた3人のスタッフの方々と共に
"facilitater"に徹してきました。
オブジェクト倶楽部の
イベント参加者の方は、本当に意識の高い方ばかりで、
私のWSに限った話ではないのですが、参加された皆さんは
とても楽しんでいかれたようです。
イベント参加された方がすべて主役って感じですね。
内容としては、マインドマップの簡単な解説→作成→
「偏愛マップ」with mindmap→「グループマインドマッピング」
とすすめました。
また、Keep, Problem,
Tryの形でいろいろフィードバックも
いただきましたが、概ね好評をいただけたようです。
ファシリテートをしていたこちらとしてもとても楽しかったです。
# グループマインドマッピングに参加できないのが
# 寂しいぐらいみなさん盛り上がってましたけど
このあとは、「ライトニングトークス」
「懇親会」と続いていったのですが、
それぞれとても楽しい時間をすごすことが出来ました。
●関連URL
各講演・ワークショップの資料
http://www.objectclub.jp/event/2005summer/program
【mindmap.jp#050604】
チーム作りへの応用(WS用)
http://mindmap.jp/000157.html
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■mindmap.jp■
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■blog-mindmap.jp■
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■バックナンバーについて■
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まだ、マインドマップを身に付けていないという方は
初期のころが「身に付け方」を解説したシリーズに
なっているのでご参照ください。m(_ _ )m
●バックナンバー1(サイト)
このメルマガのバックナンバーはこちら
http://mindmap.jp/06aee/index.html
更新遅め、PCの画面上でも見やすいように整形しています。
●バックナンバー2(まぐまぐ)
http://www.mag2.com/m/0000146876.html
まぐまぐのそのままなので更新が早い。
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■編集後記■
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このイベント、イベント全体を通してものすごく楽しかったんです。
私は今はIT業界からは少し離れていて、開発なんかは全然離れていて
全然関係ないのだけど、次回、WSとかやらないにしても普通に
参加者として参加させていただこうと思っています。
自分の業界だけ見ていたのでは、視野が狭まってしまいそうで
すごく怖いし、それにあのイベントに参加されているような意識の
高い方たちと交わるのは、私にとってとても意味のあることだと思うので。
あと、
WS参加してくださった皆様や私の周りの人たちがmixiなんかで
声をかけてくれるのは、
mindmap.jpなどで自分のしてきたことの意味を
確認できるようでとてもうれしかったです。
今日のGood&Newは、
今、発行の段階で読者数を確認したらちょうど2,000だった!
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発行者: 伊藤 賢(紹介記事は→ http://mindmap.jp/000096.html)
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