
※ 今回のサンプルは、本当に仕事で作ったものなのでイメージだけです。。
仕事でフローチャートを作ることになりました。
というわけで、マインドマップの活用事例のご紹介かつ備忘録的に下記に簡単にまとめてみました。
1.マインドマップで作業の洗い出し。
そこで、マインドマップでその作業の洗い出しを行なってみます。
まずは、自分ひとりで作業の概要を書き出していきます。その上で関連する担当やチームの方にマインドマップを見せながら漏れがないかを確認していきます。
2.フローチャート作成
これだけで済ませられれば、作業コストもかからず簡単に済むのですが、、
多くの人に汎用的にわかるフォーマットに落とし込んでおくのは大切とのことで、今回はフローチャートを提出する必要があるとのこと。
しかしっ!そもそもフローチャートってやつもフォーマットがかっちり決まっていなかったり、
決まっていてもそれを習得し理解できるようになるにはちょっと大変だったりします。
そこで、調べてみると日本版SOX法なんかにも対応でき、かつ業務プロセス可視化(見える化)にも使える!と謳っているフォーマットがありました。
新発想の業務フローチャート作成術
これを元にフローチャートを作成。
行(スイムレーン)には、担当を並べてみます。
しかし、ざっくり読んだ限りだと条件分岐をどう表現するのか分からなかったのと、マニュアルとしてもそのまま使えるように作業内容の二つをスイムレーンに表現してみました。
3.言語化しておく
また、このマインドマップやフローチャートをみながら作業の全体像を言葉に落としていきます。場合によってはフローチャートの書き換えが必要になるかもしれません。その場合にもこのフォーマットだと、マインドマップほどではないですが、結構修正が楽に出来たりします。
コメント
セミナーなどでよくお話するとおりマインドマップは、言語化されていないものをまず目に見えるようにしてくれます。そうすると、まずポイントを抑えたり、伝える際の構造を考えたりが簡単になります。そうすれば、文章を書いたりスピーチを行なったりと言語化するだけではなく今回のようにフローチャートなどのフォーマットに落とし込むことも楽に出来ます。
よろしければ、皆さんの仕事でのマインドマップ活用法もお聞かせください。










