サイトについて
このWebサイト:mindmap.jpは、その前身を含めると2000年からマインドマップを伝え続けている日本で最も古いマインドマップの専門サイトです。
管理人は、現在ブザン公認マインドマップインストラクターでもある伊藤 賢です。
また、mindmap.jpドメインに関しては、マインドマップの開発者トニー・ブザン氏の許可を得て運営しています。
Webサイトの構成
このWebサイトのメニューは、「ジャーナル」「セミナー」「活用術」そして、この「サイトについて」があります。
「ジャーナル」と「活用術」は頻繁に新しい記事がアップロードされます。
「ジャーナル」は、マインドマップと少し離れた話題も掲載していきます。
「活用術」は、マインドマップの活用法についてまとめた記事を掲載しています。
そして、「セミナー」は、mindmap.jpが開催する「マインドマップ基礎講座」やマインドマップの応用講座、そしてマインドマップの資格の取得が可能な「マインドマップアドバイザー講座」の開催情報を掲載しています。
メルマガでもほぼ同様の情報を提供していますので、ご興味のある方はこちらからmindmap.jpメールマガジンへご登録くださいませ。
mindmap.jpの歴史

(c) OKA|写真素材 PIXTA 管理人がマインドマップを知った2000年頃は、日本においてはまだマインドマップという言葉は一般には普及していませんでした。トニー・ブザン氏の書籍は、何冊か日本語でも手に入ったのですがマインドマップを描くために十分な情報はありませんでした。
また、インターネットにおいては、一部の学校の先生などが、ご自身のWebサイトに「マインドマップ」もしくは「頭脳地図」(当初、マインドマップはこのように訳されていたようです)という言葉を載せている程度で、情報はほとんど手に入りませんでした。
そこで、アメリカやシンガポール、そしてトニー・ブザンのお膝元であるイギリスのWebサイトなどにコンタクトをとり、有用と思われる情報を日本語に翻訳して掲載していきました。
同時に活用者の視点からの情報や理論付けをすることで、マインドマップを分かりやすく伝えることに念頭に運営してきました。
その後、メルマガを発行するようになり、マインドマップという言葉が徐々に広がるにつれて、mindmap.jpは、多くの人に利用していただけるようになりました。
2006年11月には、管理人が、日本におけるマインドマップの公認資格制度の開始にともない、インストラクター養成講座へ参加し、トニー・ブザン氏から直接マインドマップとその伝え方を教授されました。
その後は、日本におけるマインドマップの普及のために、ビジネスはもちろん学校教育の現場などで講座の開催などを続けています。
古くからの情報が蓄積されているため、一部見苦しい点やすでにリンク切れになっている箇所もあるかもしれませんが、あなたのマインドマップと思考力を深めるためにご利用いただけましたら幸いです。
mindmap.jp
管理人・伊藤 賢










